
ワークトレーニングセンターでの職業訓練の終了後、現金収入活動との連動を目指して、習得した技術により作製した商品を販売する拠点としてレストランの建設を2010年5月より開始し現在建設が進んでいます。完成は2011年10月になります。
これは、観光客をメイン・ターゲットにサランコットの観光資源の一つであるマチャプチャレを一望できるレストランと、それに併設されるお土産品を販売するショップで構成されます。

レストランはマニジョッティ小中学校(MLSS:Manijyoti Lower Secondary School)の一画に建設されます。その理由は、MLSSの教師不足を解消するためです。建設の際に教師2名分の給与にあたる賃貸料を支払う契約を締結しました。この契約は先行して2009年2月に結ばれ、すでに2名の教師が勤務しています。
MLSSはこの賃料によって継続的に安定して教師の確保が出来ました。
























