自立支援プロジェクト

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地域地場産業の確立

サランコット・フォーデイズレストランの設立

ミシン講習の実習コース修了後、習得した技術により作製した製品を販売する拠点としてレストラン&ショップの建設が2010年5月よりスタート、2011年12月に完成しました。

これは、観光客をメイン・ターゲットにサランコットの観光資源の一つであるマチャプチャレを一望できるレストランと、それに併設されるお土産品を販売するショップで構成されています。

→ 2012年 サランコット・フォーデイズレストラン完成 落成式の模様へ

 

建設の歩み

教育環境への配慮

レストランはマニジョッティ小中学校(MLSS:Manijyoti Lower Secondary School)の一画に建設されました。それは、学校の教師不足を解消するためです。教師2名分の給与を基に賃借料として契約を締結しました。
この契約は先行して2009年2月に実施され、2名の教師が新に採用されました。
学校はこれにより安定的に継続して教師を確保することが出来ました。

学校長からの支援要請により、2012年4月に8年生のための教室と図書室を寄贈いたしました。ネパールの教育制度は初等教育/小学校(1-5年)、前期中等教育/中学校(6-8年)、中期中等教育/高校(9-10年)、後期中等教育/大学教養課程(11-12年)、高等教育/大学(3年/5年)から構成されており、初等教育と前期中等教育(小学校と中学校)を担っているのがマニジョッティ小中学校ですが、今まで資金と教師不足の関係から7年生までしかありませんでした。来年度から地区の認可が下りることを機に学校長の要請に従い支援をしました。

これによりサランコット村の子供たちの教育環境はよりよいものになりました。特に図書室は近隣の高校生や村の人たちにも利用され非常に役立っているとの報告が来ています。

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